ファリネで手汗が止まる理由とは?

ファリネで手汗が止まる理由とは?

ファリネで手汗が止まる理由が知りたい!そんな方も多いかもしれません。
そこでその理由を分かりやすく説明します。

 

手汗の原因は「汗腺」にあった。

 

手には多くの汗腺(エクリン腺)があるので汗をかきやすい場所です。
そのため、暑さを感じると手汗が出るのはごく普通のことです。

 

暑さ以外にも、精神的な要因である、緊張や興奮で手が汗ばむ経験を
された方も多いと思います。

 

この現象は、自律神経が大きく影響しています。
私たちの体は2つの自律神経である「交感神経」と「副交感神経」があります。

 

交感神経が優位になると体が緊張状態になり手汗をかきます。
反対に副交感神経が優位になると体はリラックスして手汗は収まります。

 

人より手汗をかきやすい人は、何らかの理由で交感神経が優位になりがちな人。
そして、「汗腺(エクリン腺)」が人より多い人ということになります。

どうすれば手汗は止まるの!?

は、どうすれば手汗を止めることができるのか?というと、
この汗腺(エクリン腺)にフタをして汗が出てこないようにすることです。

 

又は、病院での治療や手術をすることで、根本的に汗腺(エクリン腺)から
汗そのものを出てこなくさせることです。

 

この病院での治療や手術には、大きく3つの方法があります。
・ボトックス注射
・イオンフォレーシス
・ETS手術
簡単にそれぞれの内容をご説明します。

 

■ボトックス注射
ボトックス注射は、ボツリヌス菌を手のひらに注射し、
汗を止めようとするものです。

 

1回の注射で3~6ヶ月の効果があると言われていますが、
個人差が大きく汗腺(エクリン腺)の量によっても効果が変わります。

 

保険適応外になるので費用も高額(7~10万程度)になることも多く、
基本的に麻酔なしで行うので傷みもあるようです。

 

一般的には美容皮膚科や美容外科で受けられます。

 

■イオンフォレーシス
イオンフォレーシスは、水を入れた容器に手を浸し、そこに電流を流すことで、
汗を止めようとするものです。

 

1回15分程度の通電を最初は週に2~3回、手汗が出なくなってからは、
週に1回程度を続ける必要があります。

 

保険適応となるので1回の治療費は700程度になります。
電流を流すだけなので傷みもなく安全な方法です。

 

しかし、ずっと通い続ける必要があるので自宅の近くに
病院が無い場合などは交通費や時間的な負担が大きくなります。

 

一般的には美容皮膚科で受けられます。

 

■ETS手術
ETS手術は、脇の下に3ミリ程度の小さな穴を開けて
内視鏡(カメラのついた細い管)を用いて
交感神経を切除することで手汗を止めます。

 

費用は保険適応になりますが10万程度と高額です。
しかし、費用以上に一番の問題は
「代償性発汗」と言われる副作用です。

 

手術により交感神経を切除することで手汗は止まっても
代わりに背中や胸、太ももなどから今まで以上の汗が出ることがあります。

 

この手以外の場所からの発汗が「代償性発汗」です。
この代償性発汗による汗の程度は手術をやった後でないと分かりません。

 

一般的には整形外科で受けられます。

 

いかがでしょうか。
いずれの場合も、費用や通院、副作用の問題があります。
では、ファリネを使った場合をご紹介します。

 

■ファリネ
ファリネは超微粒子のサラサラパウダーが
汗腺(エクリン汗腺)の出口をブロックして手汗を止めてくれます。
無添加なのでお肌への刺激もなく敏感肌の方にも安心です。

 

必要な時にサッと手汗を止めることができるので
とっても便利です。

 

エクリン汗腺の出口をブロックする

 

副作用の心配もありませんし、通院する必要もありません。
費用も最小限に抑えることが出来ます。

 

使い方もとっても簡単です。
1、 朝のお出かけ前に
2、 外出先で気になった時に
3、 お休み前に

 

使い続けるうちに効果も持続しやすくなります。
一回の使用で3~4時間程度、手汗をしっかり止めてくれるので
様々な生活シーンで活躍します。

 

まずはファリネで手汗を止めて見ませんか?

 

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